水中撮影・水上撮影コーディネート

水中・水上撮影|ジール撮影事業部

『水の世界を表現するために、私たちは水辺の世界で暮らしています。』

専門知識と技術を要する水中撮影や水辺での撮影を企画の段階から携わり、ご予算やロケ日程に合わせて最良の方法をご提案いたします。映画、CM、テレビ番組、ドラマ、ドキュメンタリー、プロモーションビデオ、スチール、DVD制作、 調査などあらゆるニーズに全力でお応えします。

ジールでは、専属のマリンコーディネーターを中心にユニットを編成し、安全を第一に考えた撮影方法をご提案、それぞれ作品に合わせた撮影船舶・撮影ダイバー・撮影機材などのオペレーションを行いますので、不慣れで指示が伝わりにくいなどの作業問題、無駄が省けるのが特徴です。
また、出演者の水中指導や安全管理、水中カメラマン、水中カメラマン撮影助手、水中モデル、水中スタント、各種インストラクターなどのプロスタッフ手配からマリンロケーションのコーディネート、プールの手配、マリン機材のレンタル、撮影許可申請代行など水中撮影全般をサポート致します。(国内海外対応)

水中撮影の経験がない撮影スタッフやキャストを水中で撮影や演技が出来るようトレーニングし、現場でのサポートしながらロケを行うことも私どもが得意とする仕事の一つです。タレントのサポート、ボディーダブル、撮影助手、照明設置、美術設置などの水中オペレーションのみのサポートも行いますのでお気軽にご相談下さい。

水中撮影技術

水中撮影|ジール撮影事業部

ジールでは、非日常が広がる水中シーンの撮影要望に対し高い技術力と幅広いネットワークを駆使し、あらゆる形において最善なご提案を行っています。   特殊な撮影技法の水中撮影においてもフォーマットは多彩。 大型フィルム映像 35mm、16mmフィルム、4K〜6K高精細映像、ハイビジョン、HDV、デジタルスチール等の水中用撮影機材を使用し、それぞれの機材オペレーションの方法によって、その撮影に優れた技術者(水中スペシャリスト)を現場へ派遣します。 また、撮影助手についても優れた経験者をネットワークしており、適切な機材選びからスピーディーで確実な現場進行を実現します。

■水中撮影機材 Underwater Camera Equipment
【35mm/16mmフィルム】 ARRI3、ARRI435
【フィルムスタイルデジタルカメラ】 ARRI ALEXA、ALEXA mini
【4K〜6K】 RED EPIC MX、RED DRAGON、SONY F55
【ハイビジョン】 EOS C300、シネアルタ、バリカム
【デジタル一眼ムービー】 Canon EOS 1Dx MarkII、5D MarkIII、SONY α7RII
【ハイスピード】 Phantom HD GOLD
【HDV】 SONY HVR-Z1J、HVR-A1J、Panasonic AG-HVX200
【360°VR】 360HEROS 360ABYSS(8K/30FPS~4K/120FPS)

■水中照明機材 Underwater Lighting Equipment
【ハイドロパー】 Hydropar 1.2kw HMI、Hydropar 2.0kw
【水中LEDライト】 HydroFlex SeaSun Litepanels 1×1、SeaSun Litepanels MicroPro(耐水深度30m)
【ハイドロフロー(水中蛍光灯)】 HydroFlo 4ft(40w)、2ft(20w)、15″(14w)、9″(6w)

ハイドロフレックスライティングシステムホームページ
HydroFlex Lighting Systems(外部サイト)

水中撮影機材

ジールでは欧米の進んだ水中撮影の手法に遅れることなく、Red Epicのコントロール機能を最大限活かすべく、REDスペシャリスト dittok & 水中ハウジングビルダー テールと提携し、HDSDI並びにGig-E接続が可能な水中撮影ブリンプを共同開発しました。

これによりRed Epicの撮影における柔軟性を活かしてISO、シャッタースピード、絞り、収録画角、収録コマ数、Look、そしてカメラ再生機能などをリモートのMacBook Proより容易に操作することができます。設定が豊富なRed Epicを水中撮影で使いこなす上で、DITが水中カメラマンをふんだんにサポートできるため、カメラマンはフレーミングやカメラを安定させて撮影することに集中でき、水中で撮影しているとは思えないような、表現性の高い映像を撮影することができます。

RED EPIC 6K Movie - 水中撮影プロモーション映像 奄美大島篇

水中サポート・指導

ジールでは水中での撮影に関するあらゆるサポートを行っております。

水中サポート・指導イメージ例えば演出家やカメラマン、撮影助手、照明、美術、スタイリストさんが水に入れない場合でも、撮影チーフより水中スピーカーを通して指示を受け、水面下で作業をスムーズに行います。
また、撮影スタッフが直接撮影を行うような場合でも、潜水の指導から安全の確保等、慣れない水中でも快適な作業が行えるよう徹底した安全管理サポートを行います。

海外・地方ロケ等で同行出来ない場合でも、国内、近郊のプールや海にて指導を行い、スクーバダイビングのライセンスを発行したり、撮影機材のオペレーション指導も実施します。

普段慣れない水中でただ潜るだけでもストレスになることもあります。キャストの水中演技指導もメンタル面からしっかりサポートし、絶大なる信頼を頂いております。

水辺での撮影をお考えの際は、まずはご相談下さい。

例えば、以下のような特殊な撮影等の場合でも対応しております。

  • プールや海、船を使用しての撮影
  • 国内・海外の水辺でのロケハン
  • 水中に美術を設置しての撮影、水中美術の製作
  • 水中でのオーディション・演技指導
  • 水辺での安全管理、作業工程管理が必要な撮影
  • 水辺での吹き替え・スタント・ダイバーが必要な撮影

スタッフ派遣に関する内容は、こちらページをご覧下さい。

水中美術・造形のアドバイス

水中・水上撮影に必要なあらゆる補助機材のアドバイスも致します。

水中美術・造形イメージ水中を知り尽くしたプロの目でその場の状況を判断し、狙い通りの画を追求する為に、必要な補助機材などの構築に際して、経験豊富なスタッフが美術スタッフと共にご提案をさせて頂きます。

【美術の設置と製作実績】

  • プール壁面装飾
    (日本コカコーラ・アクエリアス CF)
    (第一製薬・システィナC CF)
    (サントリー・リピュア CF)
    (ニューズプラス1・災害再現 TV)
  • 海底美術設置
    (ヤクルト・いたわり茶 CF)
  • 世界最速スワン
    (三共・リゲイン CF) 他

水上撮影・海上撮影

海や河川・湖沼など、水のある場所での撮影には豊富な経験と技術、専門的な知識を持ったスタッフが必要です。

ジール撮影事業部 水上撮影 プロスタッフ手配

ジールでは、マリンコーディネーターを中心にユニットを編成し、安全を第一に考え、それぞれ作品の撮影に合わせた撮影ダイバー・船舶・機材などを様々な条件に合わせてフォーメーションを組みジール独自のオペレーションを行いますので指示が伝わりにくいなどの問題を解消し、撮影作業の無駄が省けるのが特徴です。
また、安全管理スタッフの手配、船舶、警戒船などの手配・運航、ロケーションコーディネート、マリン機材レンタル、専門的な技術スタッフの派遣、撮影(掲載)許可申請代行などトータルにサポートいたします。

海上にベースを作っての撮影、サーフポイントや沖合での撮影、水上に車を浮かべての撮影など、特殊な技術を要するものや困難な環境下でも、経験豊富なマリンコーディネーターがクライアントの希望される映像を追求致します。各種船舶から様々なウォーターアクティビティー(サーフィン・カヌー・フライボードなど)、ラジコンヘリやマルチコプターを利用した特殊なスタイルの撮影にもオールラウンドに対応します。国内海外に関わらず、水辺での撮影ならどんな事でもお任せ下さい。

撮影コーディネートの流れ

①企画・案件
水上・海上撮影の企画があがった段階でお気軽にご相談ください。

②マリンコーディネーターとのご相談
スタッフが企画の趣旨、要望などお聞ききし、ロケ地・撮影手段等をご検討。

③企画書の提出
メール: shoot@zeal.jp   ファックス: 03-3454-7869

④お見積書の提出
ある程度企画がまとまり次第、概算のお見積りを提出します。

⑤お打ち合わせ ~ リサーチ
監督、演出、制作スタッフを交えて具体的な撮影のご要望などお聞ききし、ロケ地・撮影手段をご予算に合わせてリサーチします。

⑥ロケハン
各種手配、交渉、必要な場合は撮影許可代行申請をすすめ、予算にあわせてロケハンを実施、現場にて常に要望をお聞きしながら内容の調整を行います。

⑧撮影スタッフのユニットアサイン
プロジェクトに合わせて、撮影に慣れている専門スタッフ(船長、クルー、サポートダイバー、吹き替えスタント、インストラクターなど)を現場に合わせて決定していきます。

⑨関係各所最終調整
撮影、船舶航行等の必要機材の準備や撮影許可申請を済ませ、撮影協力致します。
※撮影許可が必要な場合は別途代行手数料が必要となります

⑩撮影本番